Citation Checker

CiteGuard Web

参考文献テキストを貼り付けて整形し、ご自身で内容を確認・修正してから、未発見・誤引用候補・撤回・年注意・ウェブサイト参照をAPIで確認できます。

データの取り扱い

  • 入力された参考文献テキストは CrossrefPubMedarXiv の各 API への問い合わせにのみ使用されます。DOI の登録機関に応じて DataCiteJaLCdoi.org にもフォールバックします。CiteGuard 側ではデータを保存しませんが、問い合わせ先の各サービスにアクセスログ等が残る可能性があります。
  • メールアドレスは、各学術データベースの利用規約で求められる連絡先の通知にのみ使用します。CiteGuard 側では保存しません。「このブラウザにメールアドレスを保存」を ON にした場合のみ、お使いのブラウザ内に保持されます。
  • ソースコードは GitHub で公開しています。

使い方

  • ① 整形:左に参考文献テキストを貼り付けて「整形」を押すと、行番号付きPDFのコピペ・フッター・折り返しなどを自動で除去し、1行=1件に再構成します(このステップはAPI問い合わせもメールアドレスも不要です)。BibTeX 形式@article{...} 等)も自動検出します。
  • ② 確認・修正:整形結果が右に表示されます。左の原文と見比べ、文献の区切り(改行)や内容に誤りがあればご自身で直してください。1行=1件が崩れていると正しくチェックできません。
  • ③ チェック:「チェック開始」で各 API に照合します。結果はあくまで目安です。雑誌名の略記や表記ゆれ、電子公開のみの論文の日付、ページ番号の有無などにより、正しい引用でも「誤引用候補」と表示されることがあります。最終的にはご自身の目でご確認ください。
① 原文
② 整形結果(1行=1件・編集可)
整形結果(編集可)

「整形 →」を押すと、再構成された文献リストがここに表示されます。原文と見比べて修正してください。

各行が1件です。行末で Enter = 分割/行頭で Backspace = 前の行と結合。

待機中

結果

まだ実行していません。